昨年からヒット商品ばかりを世に出す京楽産業。
その勢いは留まる事をしりません。
あの天下の三洋に追いつき追い越せだったのが
今ではメーカーのトップといっても過言ではないでしょうか?
出す機種出す機種が、ことごとくヒットしていく凄さ!!
あの三洋でも、ヒットした機種といえば
ご存知のように海系の機種だけなのです。
それだけ違うキャラでヒットを出し続けるということは
メーカーにとっても非常に至難の業なのであります。
さて、その注目の京楽ですが!?
先月から話題のヒット作『必殺仕事人』を
発売し、もうすでにホールにも登場しております。
客付きもまぁまぁのようで、追加で注文しているホールも
珍しくないでしょう・・・・。
ですが!?
ちょっと待ってください!!
この『必殺仕事人』は、お客にとって本当に
お得な機械なのでしょうか?
確かに面白い演出や客を飽きさせないリーチなど
多彩な演出があるのは間違いありません。
それから確率も最近の京楽の機械にあるように
甘めのものとなっております。
ですが、もっと冷静に見てみると
決してそうでない要素も多いということが分かるはずです。。。
そのひとつに挙げられるのが???
●出玉の少なさ
ですよね?
この『必殺仕事人?』なんて、あそこまでやると
ハネデジのプレミアム(15R大当たり)と何ら
変わりはなくありません。^^;
元々台そのものが持つ性能も甘めなので、ホールが回そうとすると
大当たり出玉をさらに削らないと割が持ちません。
それから35万ほどもする高い機械代を払わされているのは
我々打ち手側でもあります。
ホールも機種に惚れて購入しているわけではありません。
やはり京楽の新台ですと、TVCMにも力を入れているせいで
集客力が全然違うからなのです。
それと機械の性能がいいとは
全く関係のないことだと想います。
誤解のないように言っておきますが
決して『必殺仕事人』が悪い機械だといっているわけでは
ありません。
お客に出そうとすれば、このような甘い機種は
どうしてもどこかでホールは出玉を削らなければならないから
表面的なことに騙されないようにしっかりと見極めて欲しいと
いうことを伝えているわけです!!
今後の京楽の動き、あるいは『必殺仕事人』の動向を
見守ろうではありませんか?
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2008年08月26日
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